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さくらニットの工場と、こだわりの製作 工程をご紹介します。

さくらニット安中工場は、廃校になった校舎を改修し工場として使っています。
昔懐かしい木造の施設の中で、一つ一つこだわりを持ち、製品を作成しております。

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さくらニットの工場と、こだわりの製作工程をご紹介します。
  • 1:生地の編み立て
  • 2:CADパターン作成
  • 3:プリント
  • 4:裁断
  • 5:縫製・刺繍
  • 6:仕上げ・出荷
 

1:生地の編み立て動画を見る

生地は、丸編み機という機械を使い、一本一本の糸から編み上げていきます。丸編み機には、ロールに巻かれた沢山の糸が取り付けられています。取り付けた糸と、丸編み機内部の約1200本ある小さな針が高速で動き、1回転すると、およそ1.5cmの生地が編み上がります。無数の針と糸が高速で絡み合う事により、生地が作られていきます。

2:CADパターン作成動画を見る

CADパターンとは、衣服を作るときの基本となる型紙のことを指します。写真のプロッターという機械にて、パソコン(CAD)にてデザインしたCADパターンを、より効率的に作成する事が可能です。

印刷された型紙をくり抜くと、洋服の形になります。この型紙に合わせて、洋服の裁断や縫製が行われていきます。

 

3:プリント動画を見る

写真の昇華転写プリントにて、昇華インクを転写紙にプリントが可能です。プリント後、高温(190~210℃)の転写機に生地と一緒に通すことにより、プリントができます。デザインシャツやTシャツはもちろん、サッカー・フットサル・バスケット等のユニフォームの作成などを得意としております。

写真のマーキングシステムを使用する事で、Tシャツやユニフォームなどにデザインを熱圧着することが可能です。製版は必要なく、フルカラーデザインもOK。1枚から出来るので、ユニフォームのナンバーやチーム名等のプリントはもちろん、無地のT シャツにプリント加えたり等、あなただけのオリジナリティ溢れた洋服を演出する事が可能です。個別でデザインも承ります。

4:裁断動画を見る

出来上がった生地は、裏から光を当て不備がないかチェックを行い、何重にも重ねて畳みます。その後、パターンの型通りに、生地を裁断していきます。

 

5:縫製・刺繍動画を見る

衣服のパーツ(部品)ごとにカットされた生地を、工業用のミシンで縫い合わせていきます。ここでようやく、皆様の着ているような衣服の形に仕上がります。

また、刺繍も承っております。デザインを刺繍機にインプットする事で、アルファベットや名前など、ご希望に応じた刺繍を施す事が可能です。

6:仕上げ・出荷動画を見る

仕上がった衣服は、工業用のアイロンでしわを伸ばし、形を整えます。綺麗に折り畳み、店名や値段の下げ札をつけて、透明なビニール袋に入れて包装します。

最後に検針機へ通して、チェックを重ね、お客様のもとへ届けられます。